バジル(BASIL)の使い方紹介

パニアバッグの使い方

パニアバッグとは、自転車の荷台(キャリア)に取り付けるバッグです。
荷台の両側に1つずつバックがあるので、荷物をたっぷり運べます。
また、荷台からバッグをさげるので、重心が低くなり、重い荷物も楽に運べます。
※リアバッグ、振り分けバッグなどと呼ばれることもあります。

主なパニアバッグの取り付け方(商品によって多少異なります)

自転車の荷台(キャリア)に、ストラップで固定します。

ストラップのアップ図です。4か所をそれぞれゆるめに取り付けます。
最後に、片方に偏らないように調整しながら、よく締めます。

ストラップは、70mm~200mmまでのフレームや荷台(キャリア)のポールに対応できるような長さになっています。幅が狭い(細い)フレームや荷台をお使いの場合は、ストラップが多少余ると思います。
余分なストラップが気になる場合は、余ったストラップ部分をカットしていただいても大丈夫です。カットしたら、端がほつれないように熱処理してください。

※熱処理は、ライターで少しあぶるとすぐに溶けて固まります。

バッグの車輪側に向かう側面に付いているマジックテープで、バッグを自転車に固定します。縦、横方向に巻き付けられるようになっているので、自転車の形に合わせて巻いてください。

ふたを開けて、補強用の底シートを敷いてください。

※商品によって、両側面と底板の3枚のシートがあり、バッグを使用しない時も形を保てるようになっています。

メッセンジャーバッグ、スポーツバッグ、ビジネスバッグの使い方

BASILのこれらのバッグは、自転車に取り付けられます。
バッグ裏面にあるフックで荷台(キャリア)に掛けます。
パニアバッグと同じように、荷台からバッグをさげるので、重心が低くなり、重い荷物も楽に運べます。
※サイドバッグと呼ばれることもあります。

主なこのタイプのバッグの取り付け方(商品によって多少異なります)

フックが隠れている部分のカバーを開けてください。

自転車の荷台(キャリア)に、フックで掛けます。
商品によっては、マジックテープが付いていて、
それを巻きつけて補強します。
☆パソコンバッグなどの種類には、鍵がついているものもあります。

注:自転車から離れる際は、バッグを取り外してお持ちください。

※大人の方が取り付けをしてください。
※走行の際は、荷台横にバッグがあることに留意して十分に距離を取って運転してください。
※ショルダーベルト等は、車輪に絡むと危険なので、バッグの中に収めるか取り外してから、バッグを自転車に取り付けてください。
※悪路等を走る際は、バッグが外れる可能性もありますので、ゆっくり走行してください。
※なるべく雨風の当たらないところで、バッグを保管してください。
※車輪の側面にドレスガードや荷台のパイプ等が何もない場合は、バッグが車輪に巻き込まれることもありますのでご注意ください。